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<title>ＦＣ２版・天理教よふぼくの集い</title>
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<description>天理教の御教えや体験談を毎日書かせていただきます！！</description>
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<title>『真実一つの道』</title>
<description> 『さあ／＼理を尋ねる。定めて尋ねるなら実を聞かそ。実を聞かせば実を聞き分けるやろ。これまで長らえて／＼真実一つの道である。実を聞き分けて、何でも／＼踏ん張る処が根である。根から枝も栄える。それから自由自在の道も見えるのやで。又一つ前々より聞いてある処一つ。これから先という、これまでの処という、後や先やという理は無い。最初救かりた時の心を一つ、前々一つ理を以ちて、何かの処取り締まりて一ついう。』（M2
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<![CDATA[ 『さあ／＼理を尋ねる。定めて尋ねるなら実を聞かそ。実を聞かせば実を聞き分けるやろ。これまで長らえて／＼真実一つの道である。実を聞き分けて、何でも／＼踏ん張る処が根である。根から枝も栄える。それから自由自在の道も見えるのやで。又一つ前々より聞いてある処一つ。これから先という、これまでの処という、後や先やという理は無い。最初救かりた時の心を一つ、前々一つ理を以ちて、何かの処取り締まりて一ついう。』（M21 おさしづ） ]]>
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<title>『めん／＼心を治めば、自由自在と言うて置こ』</title>
<description> 『さあ／＼尋ねる処／＼、身上一つの理をある。これまでの処、だん／＼の日も遅れ／＼、天然自然の理を治まる。身上一つの理を治まる。精神一つに。自由自在は何処にも無い。精神一つの処ある。早く一つの理も聞き分け。日々暮らす処に、何一つも不自由無い。又内々一つ処、未だ一ついかんで。めん／＼心を治めば、自由自在と言うて置こ。速やか順序々々。』（M21 おさしづ）
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<![CDATA[ 『さあ／＼尋ねる処／＼、身上一つの理をある。これまでの処、だん／＼の日も遅れ／＼、天然自然の理を治まる。身上一つの理を治まる。精神一つに。自由自在は何処にも無い。精神一つの処ある。早く一つの理も聞き分け。日々暮らす処に、何一つも不自由無い。又内々一つ処、未だ一ついかんで。めん／＼心を治めば、自由自在と言うて置こ。速やか順序々々。』（M21 おさしづ） ]]>
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<dc:date>2009-11-24T11:00:56+09:00</dc:date>
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<title>『誠一条と治め』</title>
<description> 『さあ／＼／＼／＼尋ねる／＼処、一時理を聞き分けてくれ。どうせこうせえとも言わん。たすけ一条の心なら、誠一条と治め。誠というものは、弱いものである。なれども、長い堅いものであると。誠定めば、世界成程の人やなあ、と映る。内々誠と定め／＼。尽せ、運びが第一と、先ず／＼の道と改めて一つのさしづ。未だ／＼の理が早い。めん／＼は未だ／＼と言うは、真実誠の理に運ぶから早くに成ると。めん／＼未だ／＼と思やん。』
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<![CDATA[ 『さあ／＼／＼／＼尋ねる／＼処、一時理を聞き分けてくれ。どうせこうせえとも言わん。たすけ一条の心なら、誠一条と治め。誠というものは、弱いものである。なれども、長い堅いものであると。誠定めば、世界成程の人やなあ、と映る。内々誠と定め／＼。尽せ、運びが第一と、先ず／＼の道と改めて一つのさしづ。未だ／＼の理が早い。めん／＼は未だ／＼と言うは、真実誠の理に運ぶから早くに成ると。めん／＼未だ／＼と思やん。』（M21） ]]>
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<dc:date>2009-11-23T10:03:26+09:00</dc:date>
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<title>『心一つに誠一つの精神と定めて』</title>
<description> 『さあ／＼尋ね一条に、一日の日を定めて一つの席、一日生涯、一つの理を聞かそ。皆同し理、一日定めて一つの席というは、一日定めた心扶け合い、心の誠は天の理い。誠というものは、一寸には弱いものや。なれども、長き堅いものや。心一つに誠一つの精神と定めて、いつ／＼言わん。めん／＼早く／＼と言うては遅くなる。未だ／＼と我が長くの尽す心である。長くの楽しみという、こうのうの理という、こうのの理というは常に誠一つ
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<![CDATA[ 『さあ／＼尋ね一条に、一日の日を定めて一つの席、一日生涯、一つの理を聞かそ。皆同し理、一日定めて一つの席というは、一日定めた心扶け合い、心の誠は天の理い。誠というものは、一寸には弱いものや。なれども、長き堅いものや。心一つに誠一つの精神と定めて、いつ／＼言わん。めん／＼早く／＼と言うては遅くなる。未だ／＼と我が長くの尽す心である。長くの楽しみという、こうのうの理という、こうのの理というは常に誠一つの理いという。世界という、運ぶ処は、十分受け取ってある。めん／＼心の理によりて、内々治まる。一日の日を定めて、いつ／＼の席という。』（M21 おさしづ） ]]>
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<title>『心の錦が第一とさしづして置こと』</title>
<description> 『さあ／＼／＼いかなる処の事情、よう聞き分けてくれるよう。さあ／＼一つは世界のため、たすけのためとする処、受け取りて居る。内々の処一つの台。一軒たすけ三軒たすけしても、一つも受け取れんもある。この理を聞き分け。何軒救けても、内々に心を違ては、どんならん。それ内々にあゝたすけに行ておくれたら、結構やなあという心が第一や。心の錦が第一とさしづして置こと。又々の道以ちて順々知らそ。』（M21 おさしづ）
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<![CDATA[ 『さあ／＼／＼いかなる処の事情、よう聞き分けてくれるよう。さあ／＼一つは世界のため、たすけのためとする処、受け取りて居る。内々の処一つの台。一軒たすけ三軒たすけしても、一つも受け取れんもある。この理を聞き分け。何軒救けても、内々に心を違ては、どんならん。それ内々にあゝたすけに行ておくれたら、結構やなあという心が第一や。心の錦が第一とさしづして置こと。又々の道以ちて順々知らそ。<br />』（M21 おさしづ） ]]>
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<dc:date>2009-11-21T10:33:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひろ</dc:creator>
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<title>『人を救けるには理を要る』</title>
<description> 『さあ／＼いかなる処一つの事情尋ねる。真実の事情聞かそ。いかなる処の理を聞き分け。難し事は言わん。理を聞き分け。人を救けるには誠の心。一つの言葉優しいというは、誠の心である。この処聞き分け、見分け。真実誠の心いうものは、弱いものである。なれども、長い堅いもの。又々長くの心を持ちて、内々互いの心持ちて、内々睦まじい。内に誠の心持ちて、世界から成程の内や、と言う。たすけ一条には理を要る。人を救けるには
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<![CDATA[ 『さあ／＼いかなる処一つの事情尋ねる。真実の事情聞かそ。いかなる処の理を聞き分け。難し事は言わん。理を聞き分け。人を救けるには誠の心。一つの言葉優しいというは、誠の心である。この処聞き分け、見分け。真実誠の心いうものは、弱いものである。なれども、長い堅いもの。又々長くの心を持ちて、内々互いの心持ちて、内々睦まじい。内に誠の心持ちて、世界から成程の内や、と言う。たすけ一条には理を要る。人を救けるには理を要る。』（M21 おさしづ） ]]>
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<title>『一手一つの心にしいかり定めねばならん』</title>
<description> 『さあ／＼／＼いかなる願いかなる事情を尋ねる。しいかり聞き分けねばならん。だん／＼それ／＼事情を運ぶ処難しいてならん。どうでも一つの道が難しいてならん。いろ／＼諭を伝えども、それ／＼の心に聞き分けが出けん。それ／＼分かり無し。どうもならん。胸三寸の処、どうでも三人の心処、三人あれば三人心、五人あれば五人心、一手一つの心にしいかり定めねばならん。どうも一つの峠越し難くい。難しいてならん。後々の心を狂
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<![CDATA[ 『さあ／＼／＼いかなる願いかなる事情を尋ねる。しいかり聞き分けねばならん。だん／＼それ／＼事情を運ぶ処難しいてならん。どうでも一つの道が難しいてならん。いろ／＼諭を伝えども、それ／＼の心に聞き分けが出けん。それ／＼分かり無し。どうもならん。胸三寸の処、どうでも三人の心処、三人あれば三人心、五人あれば五人心、一手一つの心にしいかり定めねばならん。どうも一つの峠越し難くい。難しいてならん。後々の心を狂わぬよう、しいかり定めねばならん。さあしかり諭してくれるがよい。』（M21 おさしづ） ]]>
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<title>『神様を信ずる精神』</title>
<description> 自分の事はもちろん、自分の家庭、自分の子孫、引いては自己の来世（生）まで、助かる道です。またそこまで助かる信仰が出来て来ますと、明日や来年など案じることなく、笑って通っておれます。何にも先を煩うことは要らなくなります。そこには、神様があるのでなくて、神様を信ずる自分があるのです。自分の――神様を信ずる精神、神様と一心同体に踏み行っていかれる精神が、天理教の信仰です。（赫ける神人 愛町初代会長関根豊松
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<![CDATA[ 自分の事はもちろん、自分の家庭、自分の子孫、引いては自己の来世（生）まで、助かる道です。またそこまで助かる信仰が出来て来ますと、明日や来年など案じることなく、笑って通っておれます。何にも先を煩うことは要らなくなります。そこには、神様があるのでなくて、神様を信ずる自分があるのです。自分の――神様を信ずる精神、神様と一心同体に踏み行っていかれる精神が、天理教の信仰です。（赫ける神人 愛町初代会長関根豊松先生 源書房刊より） ]]>
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<title>『里の仙人』</title>
<description> この道は、山の仙人でなく、里の仙人にならなくてはいけない。即ち、畳の上の行である。（赫ける神人 愛町初代会長関根豊松先生 源書房刊より）
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<title>『神様を信じて』</title>
<description> 神様を信じて、難儀してる人さんに、神様の道を教えてあげて、この道聞いて守ってたら、何があっても大丈夫――という精神を持たしてあげる。そうすると、自分の事は放っておいても、自然に一切がいい方へ、いい方へと変わって行くのです。（赫ける神人 愛町初代会長関根豊松先生 源書房刊より）
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<![CDATA[ 神様を信じて、難儀してる人さんに、神様の道を教えてあげて、この道聞いて守ってたら、何があっても大丈夫――という精神を持たしてあげる。そうすると、自分の事は放っておいても、自然に一切がいい方へ、いい方へと変わって行くのです。（赫ける神人 愛町初代会長関根豊松先生 源書房刊より） ]]>
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